初めての自動車の塗装に挑戦(本格的に)

JUGEMテーマ:学問・学校
皆さん!


お元気ですか?


最近は肌寒い日々が続き体調崩してませんか?


さて、車体整備科の学生達は初めての塗装にチャレンジ!


缶スプレーなどの塗装は経験有りなんですが!


スプレーガンを使って、自動車用塗料えお使用しての塗装はほとんど初


です。


では、どうぞ!


の前に!!!


前回プラ・サフの研磨から開始です。




キレイに並んで研磨作業!!!


800番のペーパーを使いプラ・サフ面を研磨します。


この作業は最終の面を調整する作業であり、この後の塗装に影響が


大きいのです。







研磨後に塗装面の確認をします。


もし・・・・・・・・・・・・・・・・・


ダメなら!


プラ・サフ行程のやり直し!




マスキングしてます・・・・再度


研磨がダメとは?




この様な状態です。


下地のパテ面が露出してしまい・・・・


これでは、中塗りの意味がありません!


ですので、やり直し!




ですので再塗装です。


で、また研磨!


OKなら





こんな感じとなります。


では塗装作業をお楽しみに!!!


GIA専門学校新潟国際自動車大学校

車体整備科ブログ

実習の1コマ

 実習中

ちょっといけないことをしたO田君

それを見かねたT沢君が説教してます。



おとなしく聞いているかと思いきや!



全然反省してません。

素直に謝りましょう!

では

プラ・サフの塗装です。

JUGEMテーマ:学問・学校
さて、プラ・サフの塗装へ行きます。




各班、マスキングの最終確認とエアブローを行い(圧縮空気でゴミと飛ばします)


プラ・サフの準備




こちらの班は・・・・「ここどうする?」などマスキングに手間取り・・・


で、マスキングOKなのでプラ・サフ塗装です。




もちろん!いきなり塗装ではなく!


エアブロー後、脱脂作業し塗装です。(脱脂は余分な脂等を取去る作業)




濡れているように見える部分が塗装したての部分です。


まだ、プラ・サフの中の溶剤(シンナー)が蒸発していませんので


濡れて見えるのです。


もちろん乾燥&硬化しますよ!


さて、塗装作業に入ると・・・・写真が少ないです。


ですので、今回はこれまで!!!


さて、次は上塗り塗装作業へ移りますよ〜


では!


GIA専門学校新潟国際自動車大学校

プライマ・サフェサー塗装へ

JUGEMテーマ:学問・学校
パテの面出しが上手く出来たら?


次は!プラ・サフです。


プラ・サフ = プライマ・サフェサーの略です。


鋼板面が露出したパテの塗布部分はもちろんサビます。


ですので、錆び止めの為のプライマと板金面をキレイにするサフェサーを


一緒にしたものなんです。(毎年説明してたらすいません)


パテの最終確認の写真は有りませんでした・・・


ですので、写真はプラ・サフの塗装準備です・・・



準備は車両の清掃をし、その後、マスキング作業です。


ほぼ初めてのマスキング作業!


使用するのは練習用マスキングペーパーの古新聞とマスキングテープ


板金(パテ付け)部分は各自で違います。


よって、マスキングも各部分により違いが出てきます。







プラ・サフのマスキングはパネルの1部分のみの塗装となるため


特殊なマスキング方法をします。


リバースマスキング方法での作業となります。※上記3枚の写真の一番下を参照







各班マスキング作業ですが・・・・


「ここはどうするの?」 「この場合は?」など


場所の違い、構造の違いで・・・学生達は奮闘中です。









各班マスキング!頑張ってます。


あっ!リバースマスキングの良い写真が有りました。
 ↓




研磨キズの境目部分で折り返す様にマスキングの境目を作る事がリバースマスキング


さあ!次はいよいよプラ・サフの塗装です。


GIA専門学校新潟国際自動車大学校

パテの研磨(面だし)作業へ

JUGEMテーマ:学問・学校
パテの研磨作業です。


凹み部分を埋めるパテは充填材と言われます。


しかし、分類は・・・・塗料なんです。


その塗料の中で下塗り塗料に属します。


さて、本題です。




パテの硬化後サンドペーパーとファイルを使い


面だし作業中です。


ファイルとは? → サンドペーパーの下敷きの様な物?これを使用する事で
             平面を作れるのです。


しかし、1回の塗布&研磨で仕上がる訳も無く・・・・


2回目塗布へ!!!



そうです!繰り返し出来るまで行います。


この後、また、研磨して!・・・OKなら次ですが!!


そんなに上手く出来ないのです。




ですので・・・2、3回と繰り返す・・・




全ての班でも塗布しては削り、そして再塗布と・・・・





実習全体の様子ですが、赤外線ヒーターを使っての強制乾燥を行い


パテの硬化を促進させます。


しかし、毎年の事ですが、パテの硬化には硬化剤というものをパテに混合し


混ぜ合わせる事が必要です。


学生さん達は・・・・硬化するのが怖いのか?


硬化剤の混合比率が少ない!!!


なので硬化しない!または、硬化に時間がかかる!


ですので繰り返しで覚える事が必要となります。


さあ!面だしは上手くできるか?


GIA専門学校新潟国際自動車大学校

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links

GIA専門学校 新潟国際自動車大学校
-GIA- Blog LineUp
profile
search this site.
others
mobile
qrcode